山の中の家

大分の中古住宅に住む私の友人の家は山の中にあります、その家に行くために急な坂道を登っていかなくてはいけません

その坂は友人の家に行くためだけの坂です

建てるのが大変だっただろうなと思われるようなところに建っています

海に面した土地なので昔から津波の心配があり、お金持ちほど山の高いところに家を建てたのだと聞きました

急な坂を毎日登るのは大変だそうですが、津波の被害にあうよりは良いだろうと友人は言っていました、そんなことを言っていた友人もご両親が歳をとって坂を登ることができなくなったので最近低い土地に家を建てて引越しをしたそうです

引越しもまた、大変だったようですよ

重い荷物をもって急な坂を降りていくわけですが、この坂が細いんですよ…

業者さんも苦労していたと言っていました

友人の家は山の一部を完全に切り開いて建てているのですが、斜面を利用した家をときどき見ますよね

玄関が2階にあったり、ベランダから外に出られたりちょっと面白い家ができそうですよ

眺めがよさそうだし、自然もいっぱい、車が家の前まで入れるのであれば山の中の家というのも楽しいのではないですかね

大分の友人の住んでいる家も鹿や猪がでると言っていましたから(笑)

そういえば、私の子どもの幼稚園も山の中にあるのですが、自然がいっぱいで山の中を走り回って遊んでいます

やはり猪などの野生動物がいると園長先生が笑って言っていましたが、まだ見たことはありませんね~

自然の中で子どもを育てるといい子になりそうな気がしませんか?

そんな環境で育った我が子は買い物に行ったとき「暑い」と言ってデパートで裸になる野生児です…

化学物質と住宅

化学物質が住宅に使われていることは知っていますか?

化学物質でも体に害のないものも多くありますが、害のあるものも多くあります。

住宅の材料の性能なども向上してきていますが、その弊害として化学物質も多く使われるようになってきました。

そのためある時期からシックハウス症候群という病気が話題になるようになりました。

その名のとおり住宅が原因になることで起こる病気です。

住宅の住みやすさを良くするために住宅会社は住宅の気密性をよくすることに力をいれています。

住宅の気密性を高くすることによって快適な室内環境を維持することができます。

高気密というのは悪いことではないのですが、VOC(揮発性有機化合物)が組み合わさることによってシックハウス症候群が起こりやすくなったのです。

気密性が高いというのは室内の空気の入れ替わりが少なくなっているということです。

室内の空気の入れ替わりが少なくなれば、室内の温度が変わりにくくなります。

しかし新築の住宅ではVOCが揮発して室内の空気に混ざってしまいます。

空気の入れ替わりが多ければすぐに薄くなっていきますが、同じ空気なのでどんどん溜まっていき室内の空気は汚染されます。

その汚染された空気を吸い続けるとシックハウス症候群になってしまうことがあるのです。

シックハウス症候群が問題になり、VOCを少なくするために空気の入れ替えをしっかりしようということで、住宅を建てるときには24時間換気システムを導入することになりました。これによって解決したかのようですがそうではありません。

電気代を抑えるために住人が24時間換気システムを切ってしまうことなどがあります。

それよりも住宅の材料に化学物質を使わなくてもいいのなら、そちらのほうがいいのではないでしょうか。

化学物質を使わない健康を考えた住宅があります。

化学物質を含んでいる材料を天然の材料に変えることで、シックハウス症候群などを起こらないようにしています。天然の材料の効果を存分に生かした住宅なのです。

健康住宅を大分に建てた友人がいて、その友人の家を見せてもらったことがあります。

入ってみたら、一般的な新築の住宅のにおいと違ったのでなんのにおいなのか尋ねてみると壁に塗られているしっくいのにおいということでした。

しっくいには殺菌効果や調湿効果があって過ごしやすい住宅なのだそうです。

健康を考えた住宅も検討してみる価値が十分にあるのではないでしょうか。

住宅のセキュリティー(その2)

いくら立派なセキュリティをしていても住んでいる人がセキュリティのことを考えていないと意味をなさないことがあります。

と前回書きましたが、例をあげるとオートロックのマンションの最上階にすんでいたとします。

オートロックで最上階だから安心だと玄関に鍵をかけなかったら、セキュリティレベルが落ちてしまいます。

それよりも鍵をかけて安心できるようにしたほうがいいのではないでしょうか。

今回は狙われても入りにくくするための方法を書いていきます。

住宅でよく狙われるのが窓と玄関です。

特に窓が狙われやすいです。

侵入するためにあまり時間がかかりすぎると、諦めることもよくあるので侵入するために時間がかかってしまう対策をとる必要があります。

窓からの侵入では内側の鍵の部分の窓を割って鍵を開けるという手口が多くあります。

そのため、それ以外の部分にも補助錠をつけておくことで時間を稼ぐことができます。

他にも防犯シャッターを使ったり、侵入しようとしても時間がかかるつくりにしましょう。

玄関からの侵入ではピッキングやサムターン回しと呼ばれる手法などを使って侵入しようとします。

サムターン回しというのは外側からサムターンというドアの内側にある、回して鍵をかけたり開けたりする部分を回す方法です。

ピッキングは特殊な工具を使うことによって鍵を開ける方法です。

そういった手法を防ぐための鍵が売っていますのでそういった鍵を使うようにしてみましょう。

分譲住宅

住宅を購入するときに考えるのが注文住宅にするか分譲住宅にするかがあると思います。

今回は分譲住宅のことを紹介していきたいと思います。

分譲住宅は土地と建物がセットになって売り出されているため、必要な予算がわかりやすいということと土地探しをしなくてもいいです。

分譲住宅は完成していることが多いため、実際に見て気に入った物件を買うことができます。

完成していないときというのは、チラシなどで見るとは思いますが、先行予約販売などと書いているのを見たことがあると思います。

デメリットは住宅を建てている過程を確認することができないので、住宅の品質が信頼しにくいということがあります。

しかし、品質が悪い住宅を造ろうと考える業者はほとんどいないと思います。

住宅の品質を落としてあげることができる利益よりも、品質を下げたことによって不具合が起きたときの評判がさがることのほうが損失が大きいためです。

あらかじめ間取りや仕様が決まっているのでそれに合わせた生活をする必要があります。

住めば都というように住んでいれば慣れてくるのではないでしょうか。

あとは、新しいコミュニティーに入ることになるので、そういったことが苦手な場合には辛いかもしれません。

注文住宅を大分に購入しようとしていた親戚がいたのですが、相当悩んで分譲住宅を購入していました。

分譲住宅にはいいところも悪いところもありますが、魅力的なので住宅購入を考えているときには見に行ってみることをお勧めしたいと思います。

賃貸物件 騒音

マンションやアパートに住む上で気をつけておきたいのは音です。

快適な生活を送っていきたいのでしたら騒音とは無縁の生活を送りたいものです。

騒音が聞こえないようにするとともに自分でも出さないようにしていくことが重要になってきます。

音が伝わるのは主に床と壁です。

床に良く使われているのがフローリングです。

フローリングは人気もあって好まれていますが、フローリングのまま使っていると下の階の人に迷惑をかけてしまうことになりかねません。

そのため床にはカーペットを敷いておくことをオススメします。

カーペットを置くだけで下の階に伝わる音を軽減することができるからです。

大分の不動産会社でマンションを購入した友人も床には厚いカーペットを敷くようにしています。

前に住んでいたアパートで上の部屋の音が気になっていたためです。

あと、マンションの造りも重要になってきます。一般的に鉄筋コンクリート造りのマンションは音が伝わりにくいといわれています。

特にスラブ厚が厚いほど音が伝わりにくくなります。スラブ厚はフローリングなどの下にあるコンクリートの厚さのことです。

大体200mm以上ある物件にしたほうがいいでしょう。壁もコンクリートでできているなら音は大丈夫な可能性が高いですが厚さもチェックしておきましょう。

音が気になりやすい人は音を気にしなくてもいいように鉄筋コンクリートで造られていて、コンクリートの厚さがしっかりしている物件を探すようにしましょう。

住宅のセキュリティー

新築や不動産物件など新しく住宅に住むときに気をつけておきたいのがセキュリティーです。

セキュリティーを強化するためにはどのようにすればいいのでしょうか。

考え方としては狙われないようにする、狙われても入ることができないようにする、もし入られても被害を最小限に抑えるなどでしょうか。

できるなら入られたくはありません。

そのため重点的にしておくべきことは狙われないようにすることと狙われても入ることができないようにすることです。

狙われないようにするための方法としては住宅が外から見えやすいようにすることです。

プライバシーの面では良くないのかもしれませんが、住宅の周りが外から見えることによって、侵入しようと思っても外からの視線も気になるので

なかなか作業がしづらいと思って狙われにくくなります。

2階にバルコニーがあったりして

外から見えないようになっていると狙われることがあります。外から見えずに作業ができる絶好のポイントだからです。

雨どいをつたって上ったり足場になりそうなものを使って

上られることがありますので足場になりそうなものをおかないようにしておく必要があります。

防犯カメラを設置しておくことも重要な要素になります。

記録されると足がつきやすくなるので狙われにくくなります。

新築を大分で建てた友人も狙われにくくなるようにいろいろと調べて自分で対策をしているらしいです。

いくら立派なセキュリティをしていても住んでいる人がセキュリティのことを考えていないと意味をなさないことがあります。

少しでも意識してみるといいのではないでしょうか。

住宅ローンの借り方

フラット35って聞いたことがありますか。

フラット35は長期固定金利の住宅ローンです。

住宅を購入するときには多くの人が住宅ローンを利用します。

でも住宅ローンが返せなくなって、泣く泣く家を手放さなければいけないことがあります。

そのようなことにならないためにも、住宅ローンは慎重にかりるひつようがあるのです。

フラット35というのは独立行政法人の住宅金融支援機構が支援を行っている住宅ローンです。

民間の金融機関がフラット35を貸し出して、その債権を住宅金融支援機構が買い取っているのです。

このフラット35は、貸し出しを行っている金融機関によって金利が違ってきます。

フラット35の金利は資産担保証券を購入した投資化に対して支払うための利息と住宅金融支援機構が事業を運営していくための費用とフラット35を扱っている金融機関の手数料の3つでできています。

この中のフラット35を扱っている金融機関の手数料が変わっているのです。

どういうことかというと金融機関がこの手数料をそれぞれ好きなように決めることができるためです。

そのため金利が低いところで借りるようにするのがいいでしょう。

古くからの友人は健康住宅を大分に工務店で建ててもらいましたが、フラット35を借り入れしていました。

フラット35の金利が違うことを知り、安さなどをいろいろと調べて借り入れをする金融機関を決めていました。住宅ローンを借り入れするときには知識をつけておきましょう。

建築基準法

住宅を建てるときには住宅の大きさは建ぺい率と容積率によって制限されることになっています。

この建ぺい率と容積率は建築基準法で定められており、用途地域によって建ぺい率と容積率の限度が変わってくるのです。

用途地域とはなんでしょうか。

用途地域というのは都市計画法で定められている都市計画区域のひとつになります。

用途地域には12種類があります。

一般の住宅関連用の地域が7つで商業系地域が2つ工業系地域が3つで計12種類となっています。

住宅の用途地域として第1種中高層住居専用地域などの地域が7つあるのです。

第1種中高層住居専用地域は中高層の住宅がいい環境であるための地域になります。

都市計画法というのは都市が健全な発展をしていくために国土の発展と公共の福祉の増進を目指しているのが都市計画法です。

容積率というのは住宅の床面積の合計を敷地面積で割ったものをさします、例えば敷地が100㎡あったとします。

住宅の床面積が1階75㎡、2階75㎡だとすると150÷100で1.50の容積率になるのです。

建ぺい率というのは住宅の建築面積を敷地面積で割ったものをさします。例えば敷地面積が100㎡で建築面積が50㎡だったとすると50÷100で0.50の建ぺい率になります。

建築基準法には他にも住宅の敷地は道路に2m以上接していなければいけないなど数多くの法律があります。

建築基準法は人の生命や財産などを守るために最低限度の基準を定めているものです。

住宅などに興味があれば建築基準法を勉強してみるのもいいでしょう。

賃貸物件 火災保険

賃貸のアパートに入居するときに火災保険に強制的に加入することになります。

でも火災保険なんていらないよと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし住宅に住む以上火災保険と地震保険には加入しておいたほうがいいと思います。

火災保険は建物にかける場合と家財にかける場合とがあります。

賃貸のアパートの場合には部屋と家財の両方にかけなければいけません。

建物の火災保険は大家さんが入っているんだから家財だけでいいんじゃないのと思うかもしれませんが、

部屋を借りている人は大家さんに対して部屋を原状回復をして返さなければいけないようになっています。

そのため賃貸のアパートに入居するときには総合的な火災保険に入っているのです。

また他の部屋から火がでてあなたの部屋が燃えてしまって家財などがなくなってしまった場合は、火を出した人が責任を取ってくれるのでしょうか。

答えは取ってくれないです。

お金があってよほど律儀な人であれば弁償してくれる人もいるのかもしれませんが、失火責任法という法律があり、火を出した人に重過失がない場合には損害賠償をしなくてもいいようになっています。

そのため各自が火災保険に加入しておくことで自分を守る必要があるのです。住宅の場合などで地震によって住宅が焼けたとします。

地震が原因で火事になって燃えてしまったということですが、そのとき火災保険に入っていても保険金はでません。

地震によって起こった火事は地震保険でしか対応できないのです。

住宅ローンの返済

住宅ローンを返済するときに月々10万円返済していたとします。

毎月10万円返済するのはきついものです。

その返済を少なくする方法があります。最高で月々の返済を半分にすることができるのです。

10万円返済しているとしたら5万円の返済で済むのです。

5万円も月の返済を少なくすることができてうれしい限りですね。

どうすればいいのでしょうか。

住宅ローンの返済をボーナス併用返済にすればいいのです。

そうすることで借り入れている額の50%までをボーナス併用返済にすればいいのです。

いいことばかり書いてみましたが当然デメリットもあります。

今は不景気でボーナスは減っていくばかりということも多いのではないでしょうか。

ボーナスがまったくないというところも多くあるでしょう。

今はボーナスが出ているところでもボーナスが出なくなるということは十分に考えられるところです。

流石に50%借り入れすることはリスクが大きすぎます。

でもボーナス併用返済も工夫することで返済を楽にすることができるのです。

ボーナスがでないときでも返済をすることができる額をボーナス払いにあてることで返済期間を短縮してみてはいかがでしょうか。

そうすることで返済するお金の総額が少なくなります。

ボーナスに頼りすぎても良くはないですが、ボーナス併用返済をうまく使うことによって住宅ローンの返済が楽になることがあることもありますので、いろいろな面から見てみるといいのではないでしょうか。

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